NTT労働組合持株グループ本部のホームページへようこそ!

「情報労連・愛の基金」からの市民団体等に対する助成公募について

2018年4月5日

 情報労連は、2009年に社会貢献活動のための基金として、「情報労連・愛のカンパ」と「情報労連・難病支援資金」を統合し、「情報労連・愛の基金」を創設しました。今年度も、組合員(家族・退職者含む)が運営に参加・参画する市民団体等に対して助成を行なうこととし、助成選考要領に基づき下記のとおり公募します。持株グループ本部も公募内容に基づき、以下の通り各分会における対応を要請します。

1.助成の対象ならびに助成申請の主体
(1)助成対象
「情報労連・愛の基金」運営細則に基づき、同第四条第一項(1)~(7)に該当するNGO・NPO等団体とし、情報労連組合員家族・退職者を含む)が運営に積極的に参加・参画しているものとします。
 ①地球環境保全のための活動 
 ②ハンディーキャップをもった人たちの活動
 ③子供の教育・文化に資する活動 
 ④医療や福祉などに資する活動 
 ⑤地域コミュニティの醸成に資する活動 
 ⑥戦争や紛争による難民救済などの支援活動 
 ⑦人権弾圧や人権救済に取り組む活動 
(2)助成申請の主体
 前(1)項に該当するNGO・NPO等団体に参加・参画する情報労連組合員(退職者を含む)とします。

2.資格要件
 応募にあたっては、以下の項目を全て満たすことを要件とします。
(1)法令順守していること 
(2)株式会社等の営利団体でないこと 
(3)公的またはその他の支援が、当該団体の予算全体のうち原則、3分の2を超えていないこと
(4)設立されてから1年以上継続した活動実績のある団体であること
(5)情報労連組合員(退職者を含む)が積極的に参加・参画していること
(6)「連合・愛のカンパ」による助成を受けていないこと
(7)原則として3回以上「愛の基金」による助成を受けていないこと
(8)当該団体の運営に関わる情報労連組合員(退職者含む)が所属する情報労連各全国単組または都道府県協議会等からの推薦があること
※ 市民活動との連帯による社会貢献活動や人道支援、人権問題の支援を対象とし、社会的役割を果たしていく観点から、公共性の低い一般のスポーツチーム運営に関わる事業をはじめ、特定の学校とPTAと連携している在籍生徒の保護者による活動やボーイスカウト等の広域に亘って活動をする公益財団法人については対象外とします。

3.応募方法
 助成を申請する組合員は、以下の書類をすべて揃え、所属分会まで提出します。
(1)助成申請書(所属分会へお問い合わせください)
(2)定款、または会則等
(3)役員名簿
(4)前年度決算書
(5)パンフレット、事業計画書、報告書等
(6)活動時の写真(活動時の写真は助成対象団体の取り組み紹介等で使用するため、極力電子データでの提出を推奨願います)

4.募集締切
 2018年6月上旬ごろ(詳細は所属分会へご確認ください)

5.審査・助成決定の時期
(1)審査の時期
  2018年8月下旬~9月下旬
(2)助成決定の時期
  2018年10月下旬

 

ページの先頭へ