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伊達東仮設住宅・お花見イベントを開催

2016年4月11日

 持株グループ本部は、東日本大震災からの復興・再生の取り組みとして、4月9~10日にかけて、福島県の「飯館村の視察」「伊達東仮設住宅のお花見会」を実施し、全国から組合員・組合役員11人が参加しました。

 9日は、伊達東仮設住宅の佐藤自治会長に、飯舘村を案内して頂き、除染作業等の現状について視察を行ないました。
 除染作業により空間線量も少しずつ下がっており、公共施設や住宅建設など、帰村に向けた準備も始まっていますが、居住者の方々は、「まだまだ安心して住む環境には程遠く、先が見えない」と、不安を口にされていました。

 10日は、仮設住宅の皆さんと一緒にお花見を楽しみ、約80人の方にご参加頂きました。
 今回は、退職者の会・東京支部協 持株部会の野口さんにも参加頂き、寅さんのものまねで参加者の皆さんを笑顔にしました。
 また、分会からの参加者である大谷さんが、植木等や松山千春などの絶品ものまねを披露し、拍手喝采でした。

 持株グループ本部は、これからも風化・風評を抗する取り組みと被災地に寄り添った活動を展開していきます。


※「お花見イベント」のもようや、参加者の声は、4月23日発行のNTT労組新聞持株グループ本部版をご覧ください。
 

▲飯舘村の除染状況視察

▲F東海分会 大谷さんの余興に拍手喝采!

▲次代へバトンタッチ!

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