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「飯舘村視察」および「お花見会」を開催

2017年4月14日

 持株グループ本部は、福島・伊達東仮設住宅の支援として、「飯舘村視察」および「お花見会」を4月8~9日に開催。お花見会には、持株グループ本部、ボランティアスタッフとして参加した組合員、現地の居住者を合わせた約80人が参加し、交流を深めました。

 8日は、佐藤自治会長の案内で飯舘村を視察。自治会長は、「3月31日で避難指示解除となったが、高齢者が安心して住む環境は整っておらず、帰りたいが帰れない人も多い。それぞれの住民がどのような決断を下すか、見守るしかない」と心境を語っておられました。その後、前田地区区長の長谷川健一さんによる講演が行なわれ、復興状況について具体的な話を聞くことができました。

 9日は、仮設住宅の皆さんと一緒にお花見を楽しみ、約80人の方にご参加頂きました。今回は、持株グループ総分会・南さんがピエロの衣装に着替え、「バルーンアート・マジックショー」を披露。その鮮やかな手さばきと軽妙なステップで、会場は大いに盛り上がりました。

 持株グループ本部は、これからも風化・風評に抗する取り組みと被災地に寄り添った活動を展開していきます。

※「お花見イベント」のもようや、参加者の声は、4月22日発行のNTT労組新聞持株グループ本部版をご覧ください。


▲飯館村視察のもよう



▲お花見イベントのもよう

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