NTT労働組合持株グループ本部のホームページへようこそ!

申入書の提出

2018年7月28日

 持株グループ本部は、7月26~28日にかけて、第6回定期大会の決定に基づき、持株グループ本部に対置するグループ各社に「申入書」の提出を行なっています。
 申入の際、相馬執行委員長から、「事業の進むべき方向性に対する労使の認識は合っている。会社をより良くするため、労使信頼関係をさらに発展させつつ、事業運営課題や労働条件課題に対し、胸襟を開いて論議を深めていく」と述べたうえで、①IoT/ビックデータ・AIの活用が急速に進展している中、NTTグループのさらなる成長・発展に向けては、人財の確保・配置・育成の充実および組合員のモチベーション向上が重要であり、人員政策論議を深化させる必要、 ②事業運営の変化や職場実態に応じた「働き方改革」の実効ある取り組みの推進とともに、不適切な事象を発生させないためにも、適正な勤務時間管理の徹底・強化を要請する、③NTTグループが関わる工事等において、重大人身事故に歯止めがかかっていないことに危機感を持つ。人身事故撲滅等に向けた対応を求めるとともに、心身の健康維持・増進に向け、メンタル・フィジカル疾患の未然防止の充実等、さらなる対応強化を求める――等、持株グループ本部の基本認識を示しました。
 申入に対する各社からの回答は、8月1~2日に受けていきます。

持株会社への手交模様

 

相馬執行委員長 申入れ模様(持株会社)

ページの先頭へ