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経営状況の厳しさを強調(NTTロジスコ)

2019年2月27日

 持株グループ本部闘争委員会は、2月27日に、NTTロジスコとの団体交渉を行ない、前回交渉をふまえ、経営状況に対する会社側の認識を質した。

 会社側は、「事業計画達成は極めて厳しいと言わざるを得ない。予断を許さない状況である」と述べた。

 組合側は、「『増収・増益』基調にしていくためには、組合員の努力と頑張りが不可欠である。後のモチベーション向上につながるメッセージとして、『人財への投資』を行なうべきである。組合要求に対し、前向きに検討すべきだ」と述べ、団体交渉を終了した。

 持株グループ本部闘争委員会は、引き続き、組合要求に対する前向きな会社検討内容を引き出すべく交渉を徹底・強化していきます。

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