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有期雇用者、無期雇用者および60歳超え雇用者(時給制)賃金改善の意思示せ

2019年3月7日

3月7日 NTT労組「統一交渉日」 団体交渉再開

 持株グループ本部闘争委員会は、厳しい交渉状況を打開するため、NTT労組「統一交渉日」である3月7日、組合要求に対する具体的見解を引き出すべく、強い決意で各社との団体交渉に臨んだ。

 

 

 

会社側は、各社総じて、「月例賃金改善要求に対しては、社員の資格賃金と成果手当を改善(賃金制度が異なる会社は準ずる改善)する方向で検討している。また、これまで培ってきたスキル・経験を生かし、定年退職後もチャレンジ意欲を維持しつつ、継続的にパフォーマンスを発揮するため、戦略的かつ継続的な対応が必要との認識に立ち、60歳超え契約社員等(月給制)の賃金改善を行なう考えである。一方、特別手当については、会社財務に大きく影響を及ぼすことから、月例賃金改善要求やその他諸要求を含めトータル的かつ慎重な検討が必要である」との見解を述べるにとどまっている。

 

各社との交渉の最後に組合側は、「組合員は、事業計画達成に向けて懸命に頑張っている。会社側はこの頑張りに報いるべきであり、さらなるモチベーション向上に向けた『人財への投資』として組合要求に応えるべきだ。早急に再考せよ」と通告し、団体交渉を打ち切った。

 

 持株グループ本部闘争委員会は、持株グループ本部に結集するすべての組合員の期待に応えるべく、引き続き交渉を徹底・強化していく。

 

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