NTT労働組合持株グループ本部のホームページへようこそ!

全組織・全職場一斉時間外労働拒否闘争へ

2019年3月11日

3月11日(月) 「指示第二号」を発出

 中央闘争委員会は、組合要求に応じようとしない交渉状況を打開し、すべての雇用形態に対する月例賃金改善をはじめとする諸要求の実現を図るため、本日10時30分から開催の第15回企業本部委員長会議の意思統一に基づき、全組織・全職場『時間外労働拒否闘争』の突入をはじめとする『指示第二号』を発出しました。

 持株グループ本部闘争委員会は、『指示第二号』に基づき、万全な闘争体制を背景に中央闘争委員会との強固な連携のもと、すべての雇用形態の「底上げ」に向けた労使交渉を徹底・強化する決意であり、各分会に対し、下記の諸行動の徹底を要請します。

1.各分会は、3月11日(月)終業時から別途指示するまでの間、全組織・全職場において「時間外労働拒否闘争」に突入し、毅然とした闘争を展開すること。
2.各分会は、組合員との緊密な情報連絡体制と職場指導を徹底するため、本日以降、待機体制を確立し、組織総がかりの闘いに万全を期すこと。
3.各分会は、本日、時間外職場集会等を開催し、「指示第二号」を全体で確認するとともに、労使交渉の状況等について組合員への周知・徹底を図ること。

※持株グループ本部Newsは、組合員専用ページからログイン後、「新聞バックナンバー→持株グループ本部News」でご覧ください。

ページの先頭へ